2008.05.29
テーマ:キュウリ
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幼稚園から帰ってきた息子くんは
すぐにお昼寝タイム。 1時間くらいの間、いつもの相棒がいなくてちょっぴり暇な娘ちゃんは、 「みいさん、何かお手伝いしたい。何かない?」 とよく言い出します。 「じゃあ、今日はきゅうりをお願いしようかな。」 「娘ちゃんの作品 たたききゅうりの梅肉和え」 今回は娘ちゃんに全部おまかせ。 調理・味付け・盛り付け・お皿のチョイスまで全てお願いしました。 最後に 「あっ。こうするといいかも。」 盛り付けに使っていた箸を器の上において「出来た!」 と満面の笑みでセッティング^^ そのまま写真を撮りました。 <材料>(2人分) きゅうり 1本 梅干 1/2個 塩 適量(梅干の塩分によって調整してください) 薄口しょうゆ 小さじ1弱 ごま油 小さじ1/2 <作り方> @きゅうりは麺棒などでたたいて、 手で食べやすい大きさに割って、塩を少々ふって10分おく。 A梅干は種をとり、包丁でたたく。 Bポリ袋(ボウルでも○)に、水気をきったきゅうりを入れ、 薄口しょうゆ、ごま油を加えて全体に味をなじませてからAを加えて和える。 ※ここで味見をして下さい。娘ちゃんは「もうちょっと」と言って、塩を少々加えて、「うん」と満足してました。 全てのきゅうりを盛り付けたら、 「味をかけるといいよね?」 と言い出した娘ちゃん。 最初は何のことかわからなかったのですが、 袋に残っている液のことでした^^ 「そうだね。残った液をかけた方がいいと思ったらかけていいよ。」 というと、嬉しそうに盛り付けたきゅうりの上からかけていました。 写真を撮った後で試食したら、 やや薄味でしたが、とってもよい味^^ いつもはわたしがお皿を選んでしまうのですが、 目をキラキラさせながらお皿を選び、盛り付けをしいる姿には、 いろいろな発見がありました。 わたしが「写真を撮りたいからテーブルの上においてくれる?」 と頼むと、 キッチンからテーブルに運んできて、位置を決めて。 箸の置き方にもびっくり。 普段こんな風に置いたりしないのですが、 どうして箸をのせようと思いついたのでしょうか? 子どものセンスって、おもしろいですね。 もうすぐ父の日。 お料理だけではなく、 セッティングも子どもにお願いすると、新たな発見もあってますます楽しめるかもしれませんね。 |
09:21
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