2008.04.04
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Oixi(オイシィ)レシピエの酒井 美保子さんのブログ、
「ディハイドレーター〜自家製ドライトマト〜」という記事に 自家製ドライトマトの紹介がありました。 わたしもドライトマトは大好き。 ドライトマトといえば、 先日papaが、とあるレストランでドライトマトのスパゲッティを注文し、 珍しいなあと思っているわたしに、 「ドライトマトのパスタ、好きだなあ〜。」 と急に言い出しました。 「え?え?え〜〜?!・・・そうだったの〜??!!嫌いだと思っていた! みいさんはすご〜く好きなんだけど、papaがいる時は作らなかったの!!!」 結婚して6年。初めて知りました^^ 酒井 美保子さんは、「デイハイドレーター」という、食物乾燥機で作っていらっしゃいました。 と〜〜〜ても美味しそう! “―温風(46℃以下に設定可能)で食物を乾燥させるので 酵素を生かしたまま加工することができます―” と書いてありますが、本当に凄いですね!! 自宅にあるなんて、とってもうらやましいです。 我が家には素晴らしい機械がないので、 いつもオーブンで作ります。^^ 「自家製ドライトマト」 <材料>・ミニトマト (1パック今回は15個 ) 以上!!!(笑) <作り方> @ ミニトマトを半分に切って切り口を下にして、キッチンペーパーの上に並べる (余分な水分を除きます) 真っ赤なトマトが並んでいるとなんだかかわいい〜 Aオーブンの天板にオーブンシートをしき、その上に@のトマトを今度は切り口を上にして並べる。100度(できるだけ低温で。我が家のオーブンは最低温度が100度です。)に余熱したオーブンで1時間以上加熱する。 今回は100度のオーブンで1時間10分。セミドライトマトの出来上がり♪ 低温のオーブンで焼くだけ。なのでとっても簡単。 このまま食べてもびっくりするくらい美味しいのですが、 美味しいお塩をかけて、オードブルとしてだすと お客様にも喜ばれますよ。 オリーブオイルに漬け込んでおいて保存しておくこともできます。 パスタ料理はもちろん、ピザ、パン、お魚料理・・・いろいろ楽しめますよ。 ミニトマトは、もともと旨みと甘みが凝縮されているトマト。 ドライトマトにすると、さらに凝縮されて 初めて作った時には、その濃厚な味わいに、 きっと感動しますよ〜!!!! (わたしはメチャメチャ感動しました!) 自家製の良いところは、 ドライの加減を調整できるところ。 セミドライを楽しみたい場合は100度のオーブンで1時間くらい。 もう少しドライいにしたい場合は2時間くらい。 (焦げないようにご注意くださいね。) お好みのドライトマトが作れます。 手前:酒井美保子さんのブログで以前見かけた、 ドライトマトと切り干し大根の組み合わせ こちらも気になっていたので、 作ってみました。 オリーブオイル・しょうゆ・酢で和えてみました。 美味しい〜!! 濃厚で、甘みと酸味のあるドライトマトが切り干し大根ととても合います。 感動の 和×イタリアンの融合^^ 新しい組み合わせの嬉しい発見です。 切干大根好きの娘ちゃんもとびきりの笑顔でお気に召した様子。 小田美保子さん、ありがとうございます〜。 奥:バジルと一緒にオリーブオイルに漬け込みました。 |
09:35
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