2008.04.03
テーマ:Raw/LivingFood
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「ディハイドレーター(dehydrator)」とは脱水機、乾燥機のこと。
ローフードの世界では、食物乾燥機をそう呼びます。 あまり活躍していないわが家の食物乾燥機ですが、 この機会にご紹介♪ RawFoodの学校に通っていた時に、 初めてこの食物乾燥機を知りました。 温風(46℃以下に設定可能)で食物を乾燥させるので 酵素を生かしたまま加工することができます。 また、乾燥させることで火を通したような食感を 作り出すこともできるのでバラエティに富んだメニューにも 挑戦できます☆ 野菜をスライスして十分乾燥させると、 油を使わない野菜チップスなどもできて、とてもヘルシーです。 こちらはアメリカ製ですが、 タイではドイツ製の円形の物も見かけました。 今回は、酸味と甘みがぎゅっ塩トマトを 自宅でドライトマトにしてみました。 左が切りたて、 右が9時間乾燥させたものです。 ドライ野菜は味がギュッと詰まって、生とは違った美味しさがありますw 出来たドライトマトに生のマッシュルームとオリーブオイル、 レモン汁、イタリアンハーブを和えていただくと、簡単なおつまみの出来上がりです。 |
07:27
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Raw/LivingFood
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こんにちは。
いつも見てくださっているとのこと、ありがとうございますw
Rawだけの方が、体が気持ち良いというのも分る気もします。
Rawに慣れてしまうと、加熱したものがとても重く感じますものね。
私も学校に通っている時は、ほとんどRawでしたので、
時々、加熱食を食べたときには、とてつもない疲れと
眠気(明らかにエネルギー使っている!)を感じましたよw
ただ、そのうち慣れてきて、今はさほど感じません。
もちろん、食品によっては、消化にエネルギーをかなり取られていると
感じる時は今もあります…。
何が人の適応食なのかという疑問は、まだ私の中で
未解決です。色々試してみているというのが現状かもしれません。
歯や腸の形など人間の体系、歴史、現代の状況…、
答えは時によって違うかもとも思ったりもしています。
それだけ、人には幅があるのかな〜と感心しつつ。
mettacittaさんのモンモンとした迷い、
ディハイドレーター購入については、
どのくらい食事に重きを置いているかにもよると思います。
ディハイドレーターがあれば、クラッカーやチップス、
炒め物風など作ることも可能です。ですから、レパートリーが
広がること間違いないのですが、
問題は、そこまで時間をかけられるかどうかです。
慣れれば支度して、入れておけば良いので
それほど苦にはならないとも思いますが、
それまでは、結構作業多い気がしてしまいます。
それとおっしゃる通り、電気製品なので
避ける方もいらっしゃると思います。
アメリカでは、海岸沿いに住み、潮風の中、外で天日干しをし、
天然のディハイドレーターしか使わないという方もいます。
日本でも、簡単に天日干ししているところもあるので、
その方法もあることにはあります。
ただ、クラッカーなどはできないかも。
ちょっとしたクッキーなどは、冷凍させることで
乾燥した状態と同じようにする方もいらっしゃいますよ。
全然、悩みの解決の助けになっていないかもしれませんが、
少しでも参考になればうれしいです。
(こちらもかなり長文です。笑)
Posted by:酒井美保子 at 2008.04.12 22:09