オーガニックベースのマクロビ・レシピ

Profile
オーガニックベース
吉祥寺あるマクロビオティック・クッキングスクール。
コンセプトは家庭でできること、誰もが楽しめること。
教室のほかに通信講座や書籍、コンテンツ制作、カフェ運営等、様々な方法でマクロビオティックを発信している。
http://www.organic-base.com

奥津 典子

奥津典子

長崎県出身。学習院大学経済学部卒。マクロビオティック・インストラクター。
在学中より国際的なマクロビオティックの指導者である久司道夫氏に師事。 著書「オーガニックベース マクロビオティックと暮らす」(ビジネス社)、「マクロビオティックのお買いもの」(技術評論社)等多数


今井 洋子

今井 洋子

東京都出身。KII認定マクロビオティック・クッキング・インストラクター。製菓衛生師。Organic Base Professional Course 一期修了。
サザビーのフード事業部で、アフタヌーンティー・ティールームの店舗オープニング指導や商品企画・開発に携わる。2004年初秋よりOrganic Base講師に。
キハチ・アドバイザー、roof主宰


堤 京霞

堤京霞

中国料理研究家、オーガニックベース講師。
17年間、中国料理の研究を続け、現在、マクロビオティックと中国料理の融合に取り組む。2006年より茨城県を中心にマクロビオティック・チャイニーズのクラスを展開している。


富川 浩一

富川 浩一

フランス料理店の銀座レカンで修行後、渡仏。その後、クシガーデンデリ&カフェでシェフ・店長、チャヤマクロビオティクス自由が丘店シェフ・店長を兼任後、葉山本社にて商品開発室室長として勤務。平成18年10月15日退社。
現在オーガニックベース講師、鎌倉ツリープにて商品開発や調理教室を開催。

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2009.11.09

舞茸のっけご飯

テーマ:奥津典子
はじめまして。オーガニックベースの奥津典子です。
記念すべきoixi最初のメニューは秋の味覚、舞茸を香ばしく炒めたカンタンご飯。
大変シンプルながら、なかなか人気のメニューです。
★ ( 103 )    マイレピ ( 2 )    レピログ ( 0 )
材料(2人分)時間:10分      印刷 印刷

舞茸 140g(いしづきをとって)

菜種サラダ油 小さじ2

長期熟成醤油 大さじ1前後

小ネギ(小口切り) 適量

柔らか目に炊いた玄米ご飯 二膳

Step 1

舞茸はふきんで軽くふいて(洗うと美味しくなくなります)手で適当にさく。

Step 2

フライパンに菜種サラダ油を熱し、@を入れる。
しんなりするまで、中弱火で炒める。(水などを足さない)

Step 3

醤油を回しかけてとろ火でなじませて火からおろす。
*醤油は辛すぎず旨味のあるものがおすすめ。私は丸中醤油を使っていますが、オイシックスさんでも長期熟成のものがあります。辛みの強い醤油しかない場合はみりんや米飴を加えて調整します。

Step 4

よそったご飯にのせ、小口切りにした小ネギを散らす。

秋は露地栽培などの美味しいきのこが手に入りやすくなります。舞茸は、煮るより焼くより、炒めるのが一番美味しい!というのは、我が家の料理上手な母の教えでして、
いろいろ試しても、結局このシンプルな美味には勝てないなあ、と思います。 これから、マクロビオティックをやっていくのに役に立つメニューをご紹介していければと思いますのでよろしくお願いします。
 
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