2007.09.24 翡翠色の茄子*はじめましての一皿*
|
えぇぇぇぇぇー
今日の晩ごはん、茄子ぅぅぅぅぅっぅぅぅ? と、あのつやつやぷっくり紫色のお姿を見るだけでたちまちブルーになってしまう男がいる( ̄Д ̄;; 我が家の長男、只今思春期に片足を突っ込みかけた小学6年生だ(片足は突っ込んでいるものの、まだまだスネはつるつるだし、口の周りにカビみたいなもしゃもしゃっとした例のモノも生えてはいない・・・・しかし先日鼻の頭に無数のニキビ=青春のシンボル的(!)は出たばかり)。 えーーーーーー茄子かよ・・・・ 今度、茄子餃子して〜や と、愛する妻がせっせと作った料理を目の前にして、食べるよりも前に別の調理法を提案してくる男がいるヾ(*`Д´*)ノ" 我が家のご意見番、生んだ覚えの無い男の子、ウチのオット四十ウン歳(別名一番手が掛かる大きな長男)。 ヤツラのために母さんは、ある時は茄子の皮を剥き、ある時は言われるがままに餃子にし、ある時は漬物に、ある時はみじん切りにと人知れず涙ぐましい地道な努力をしてきた。 この茄子に出会うまでは(゚Д゚)! 緑色なので、茄子とは誰も気がつかないだろうよ プニュ( ´∀`)σ)Д`) と、不純な動機で購入した(笑) そして茄子の美味しさを存分に味わってもらおうと、茄子本来の美味しさを味わってもらおうと、シンプルにシンプルに調理。 絶対に食べてもらうために、これを避けては晩ごはんを終えれないようにと、あえてメインに(母さんとっても意地悪なの) ++地鶏と白茄子の胡麻おろしステーキ++ 「おお〜っうまそ〜ッ」←大根おろしが異常に好きなオット。 シメシメふふふふふふふふふふふ 緑色なので何のためらいもなく、何の文句を口にするでもなく、兄さんもオットもぱくっ・・・ 何の疑いも無く、口が「ん?」と止まったりすることもなく、満足げに食べ進める2人。 暫く食べるのを見学させてもらったのち、やっと母さんが口を開いた。 「それ、茄子やねんけど?一応」 (勝者の第一声) オット「マジで?緑なん?旨いやん」 一方兄さん。 やられた!騙された!また母さんに一本取られてしまった! ちくしょう! 口惜しげに無言でしげしげと茄子を見つめる。 茄子単体で口に入れ、噛みしめる。 「この茄子やったら、食べられる・・・・」ぼそっ・・・ プニュ( ´∀`)σ)Д`)正直でよろしい。 いや〜〜〜! 1個しか買わなかったことを後悔するくらいに美味しかった! とろっとろ!口の中でとろけます。 油を相性が良さそうなので、じっくり焼いてください。 ++地鶏と白茄子の胡麻おろしステーキ++ 材料(3〜4人分) ・白茄子 1本 ・神山地鶏(もも) 300g ・大根 10センチ ・オリーブオイル 大3〜 A 塩、胡椒 適量 小麦粉 大1と半 B 白すり胡麻 大1強 マヨネーズ 小1 砂糖 小1 醤油 大1 オイスターソース 大1 ポン酢 大1 作り方 1)白茄子は1センチくらいの厚みの半月に切って水にさらしておく。大根は皮をむいて摩り下ろす。鶏肉は一口くらいの大きさに切ってAの塩胡椒し、茶漉しで小麦粉を振り掛ける。 2)フライパンにオリーブオイルを入れて中火にかけ、1の茄子の水分を拭いて並べる。こんがりと焼き、裏返して裏も同じように火を通す。焼けたら皿に取り出して並べる。 3)空いたフライパンにオリーブオイルを少し足して1の鶏肉を中火〜強火で焼く。こんがりときつね色になったら裏返し、中まで火を通す。2の茄子の上へ並べる。 4)Bの調味料を全て混ぜ合わせたものをかけて召し上がれ。 |




