2008.06.30 ズッキーニとひじきのペペロンチーノ炒め
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こないだ、オイシックスさんから届いた野菜を箱から出して仕分けしてたら、すぅがやってきた。
無造作に置かれていた調理台にあったそれを見て、得意の英語を披露してくれたわけ。 「キューカンバー!キューカンバーだ!でっかいキューカンバー!」 あんまり得意げなんもんで、訂正するのにも気を使うんだわーこんなとき。 「あっ! すぅちゃん、英語よ〜く知ってるんだねーー キューカンバーってなあに? 母さん知らないから教えて〜 え? キュウリのことなんだ! すぅちゃん、キューカンバー好きなの? わーそうなんだ! すごーーいヽ(´▽`)/ (以下省略)」 ま、似てるけどねヽ(´▽`)/ しかもせっかく教えた「ズッキーニ」って単語も、たぶん2分くらいで忘れ去られてしまう運命にあるんだけどねil||li _| ̄|● il||li ズッキーニって小洒落た野菜を母さんが初めて食べたのはたぶんオッサレーなレストランで、だったんだろうけど、「だったんだろうけど」って言うくらいだから最初は食べたことに気がつかず食べてた。 ラタトゥイユだったか、それともミネストローネみたいな具沢山のトマトベースのスープだったか。 とにかくたくさ〜〜〜んのそのほかの野菜に紛れてて、しかも特にクセらしいクセもないし、あれ?キュウリ?違うな、芋っぽいキュウリ?みたいに思ってたかも。 いや、正直に言おう、存在自体に気がついてなかったよ、母さんは。 だからあってもなくても別に特に気にするほどじゃないなーなんて思ってた。 ゴメンよ、ズッキーニ(;´Д`)ノ あのときはゴメン。 ズッキーニの美味しさに気がついたのって、実はここ2〜3年ほど。 このビミョ〜な歯ごたえがたまらん!のでございます。 瑞々しさを生かして、トッピング(マヨだの、チーズだの)グリルでさっと焼いて食べるのが母さんのお気に入りなんだけど、今日はちょっと和風の食材に合わせて。 和風の食材だけど、味付けはちょっぴり洋風なので、子どもたちの食いつきもいい一品です。 「ズッキーニとひじきのペペロンチーノ」 材料 ・ズッキーニ 1本 ・ニンニク 1片 ・オリーブオイル 大1 ・タカのつめ(輪切り) 少々 ・ひじき(乾燥) 25g A ・固形スープのもと 1/2個 ・白ワイン 大1 ・醤油 大1 ・塩 少々 バター 10g 作り方 1)ひじきはたっぷりの水で戻す。ズッキーニは5ミリほどの厚さにいちょう切りにする。ニンニクはみじん切りに。 2)フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れて火にかけ、香りが立ってきたらズッキーニを入れていためる。塩少々を振って下味をつけ、ここへ戻したひじき、タカのつめを入れてさらにいためる。 3)Aをくわえて炒め煮にし、仕上げにバターを落として香りをつける。 ・ズッキーニの選び方 ズッキーニの旬は夏から秋。皮にハリがあってつやつやと美しいもの、太さが均一なものを選んでね。切り口が瑞々しいこと。 ・保存は ビニール袋に入れて、冷蔵庫へ。 ・調理のポイント ズッキーニは油との相性がよく、加熱すると柔らかく甘みを増します。母さんはさっと炙るくらいの焼き加減で食べる半生ズッキーニも大好き。ちなみに皮も美味しいので皮付きのまま調理。 ・栄養 ビタミンA、ビタミンCなど。カボチャの仲間の中ではカロリーも少ないんですって。 |




